【2026年版】ハワイウェディングの人気テーマ・コンセプト完全ガイド
「いつかハワイで結婚式を挙げたい」そんな夢を胸に秘めているおふたりは、きっと少なくないはずです。青く輝く海、プルメリアの甘い香り、やわらかな風とともに響くウクレレの音色……。ハワイは、世界中のカップルが「人生で最も美しい1日」を過ごしたいと願う、特別な島です。
でも、いざ準備を始めようとすると、「どんなテーマにすればいいの?」「コンセプトって何から決めるの?」と迷ってしまうおふたりも多いのではないでしょうか。
ハワイ挙式には、チャペル・ビーチ・ガーデン・ホテルなど多彩な会場と、さまざまなスタイルが存在します。
おふたりだけの世界観を形にするために、まず「テーマ・コンセプト」を決めることが、理想の挙式への第一歩です。

この記事でわかること
- ハワイ挙式で人気のテーマ・コンセプト5選とその特徴
- テーマ別のおすすめ会場スタイルと費用目安
- おふたりに合ったコンセプトの選び方・決め方
- 準備スケジュールと押さえておきたいポイント
- 先輩カップルのリアルな体験談
ハワイ挙式で人気のテーマ・コンセプト5選
ハワイ挙式の魅力は、ロケーションの多彩さだけではありません。どんな「ふたりらしさ」も表現できる自由度の高さこそ、多くのカップルに選ばれる理由です。ここでは、2026年現在とくに人気のテーマ・コンセプトを5つご紹介します。
① オーシャンフロント・チャペルで誓う「海と空の挙式」
ハワイ挙式の定番中の定番が、青い海を望むオーシャンフロントのチャペルで行うウェディングです。
バージンロードの先に広がる水平線、ダイヤモンドヘッドを一望できるロケーション。チャペルに差し込む自然光が、おふたりと大切なゲストの皆さまを柔らかく包み込みます。
このテーマは「清潔感・純粋さ・永遠の愛」を象徴するホワイトを基調としたコーディネートと相性抜群。
招待人数は2名〜最大で数十名まで対応している会場が多く、ふたりだけの挙式から家族・友人を招いての挙式まで幅広く対応できます。ワイキキエリアには人気チャペルが集中しており、ハワイ会場一覧ページでさまざまな会場をご確認いただけます。

② 南国の草花に囲まれた「ボタニカル・ガーデンウェディング」
近年急速に人気が高まっているのが、トロピカルな植物や生花に包まれたガーデンウェディングのコンセプトです。
プルメリア・ランの花・ハワイアンファーンなど、南国ならではの生命力あふれるグリーンと色とりどりの花々が、まるで絵本のようなフォトジェニックな空間をつくり出します。
「自然体でありのままのふたりを表現したい」というカップルに特に支持されているスタイルで、ドレスはナチュラルテイストのAラインやウェディングドレスに、リーフモチーフのアクセサリーを合わせるコーディネートが人気。ゲストの皆さまにも南国のリゾート気分を存分に楽しんでいただける演出が魅力です。ガーデンウェディングの詳細はこちらからご確認ください。

③ 黄金色に輝く空に誓う「サンセット・ゴールデンアワーウェディング」
ハワイの夕暮れは、世界でも指折りの美しさといわれています。空がオレンジとピンクに染まるゴールデンアワーに合わせて挙式・フォトセッションを組み込むスタイルは、忘れられないドラマチックな1日をつくり出します。
「一生に一度しかない瞬間を、この世で最も美しい光の中で残したい」——そんな想いを持つカップルに響くコンセプトです。
夕刻に挙式を設定し、その後テラスやビーチでの食事会へと流れるプランが人気。ゴールドやシャンパンカラーのドレスコーデとの相性も抜群で、写真映えするシーンを自然につくり出すことができます。

④ 歴史と格式ある「クラシカル教会ウェディング」
「チャペルウェディングにこだわりたい」「荘厳な雰囲気の中で誓いを交わしたい」というおふたりには、ハワイの歴史ある教会・大聖堂での挙式が特別な感動をお届けします。
オアフ島には、100年以上の歴史を誇る本格的な教会が点在しています。パイプオルガンの響き、ステンドグラスから差し込む七色の光、10mを超えるバージンロード。
日本では体験できないスケールとクオリティが、ハワイのクラシカル教会ならではの魅力です。
収容人数もチャペルによって様々ですので、多くのゲストをご招待したいおふたりや身内のみでしっとりと式を挙げたいおふたりにもおすすめです。

⑤ 「ふたりだけ」のプライベート・フォトウェディング
近年、とくに注目を集めているのが、ゲストを招かずふたりだけで複数ロケーションを巡るフォトウェディングスタイルです。挙式としての格式よりも「ふたりだけの時間」と「最高の写真・動画」を最優先にしたいカップルに選ばれています。
ビーチ・タウン・ヒルトップ・植物園など、ハワイ各地のロケーションを自由に組み合わせることができ、ストーリー性のある写真コレクションが完成します。
ゲスト費用がかからない分、ドレスやフォトグラファーにこだわったり、ホテルをランクアップしたりと、費用をおふたりの体験に集中させやすいのも人気の理由です。
ハネムーンと組み合わせるカップルも増えています。

テーマ別|費用目安・招待人数・準備期間の比較
「どのテーマがおふたりの予算や希望に合っているか?」を把握するために、主要なスタイル別の目安をまとめました。(以下はあくまでも参考目安です。会場・人数・プランの内容によって異なります)
| スタイル・会場例 | プラン名(参考) | 掲載料金 | 対象人数 |
| オーシャンフロントチャペル | セント・カタリナ 挙式のみプラン(衣裳・ヘアメイク込) | 33万2,000円〜 | 新郎新婦2名 |
| オーシャンフロントチャペル | セント・カタリナ 8名パーティー付プラン | 63万600円〜 | 新郎新婦2名+ゲスト6名 |
| ガーデンウェディング | プルメリアガーデン 挙式のみプラン | 32万6,000円〜 | 新郎新婦2名 |
| ガーデンウェディング | プルメリアガーデン 8名パーティー付プラン | 71万5,000円〜 | 新郎新婦2名+ゲスト6名 |
| フォトウェディング | ハネムーンフォト 1ヶ所撮影プラン | 13万円〜 | 新郎新婦2名 |
| フォトウェディング | ハネムーンフォト 2ヶ所撮影プラン | 20万円〜 | 新郎新婦2名 |
| フォトウェディング | ハネムーンフォト 3ヶ所撮影プラン | 29万8,000円〜 | 新郎新婦2名 |
※上記はベストブライダルリゾートのプラン(2026年3月時点)をもとにした参考料金です。キャンペーン適用後の価格が含まれており、時期・条件によって変動します。旅行代金(航空券・ホテル)は別途となります。最新・正確な料金は、プラン一覧ページよりご確認いただくか、ウェディングプランナーへお気軽にご相談ください。
おふたりに合ったテーマ・コンセプトの選び方
「テーマって決めなきゃいけないの?」と思われるかもしれませんが、テーマ・コンセプトはあくまで「おふたりらしい1日」をつくるための道しるべ。あまり難しく考えず、まず以下の3つの視点から考えてみましょう。
視点① ゲストを招くか、ふたりだけにするか
まず最初に決めるべきは「招待人数」です。ゲストを招く場合は、旅費や日程調整のサポートも含めたトータルプランニングが必要になります。
一方、ふたりだけの挙式やフォトウェディングであれば、準備の自由度は格段に上がります。
ベストブライダルリゾートでは「帰国後お披露目パーティー(家族挙式プラス+)」もご用意しているため、ハワイではふたりだけで、帰国後に改めてゲストと祝う という形を選ぶカップルも増えています。
視点② ドレスやスタイリングから逆算する
コンセプトを決める上で、意外と効果的なのが「着たいドレス」から逆算する方法です。
たとえば「VERA WANGのシルエットが美しいドレスを着たい」なら、そのドレスが映える会場・テーマを選ぶ。
「ナチュラルでフェミニンな雰囲気にしたい」なら、ガーデンウェディングやボタニカルテーマがぴったりといった具合です。
ベストブライダルリゾートにはVERA WANGやNICOLE MILANOなどインポートブランドを取り扱うドレスサロンが併設されており、ブライダルサロンのご案内ページでコレクションをご確認いただけます。
「ドレスを試着してからコンセプトを決めたい」というご相談も大歓迎です。
視点③ 「この写真のような空気感」でイメージを言語化する
言葉でコンセプトを説明するのが難しければ、インスタグラムやPinterestで気に入った写真を集めて、「ウェディングプランナーに見せる」という方法も大変おすすめです。
写真に共通するキーワード(「光」「白」「自然」「ヴィンテージ」など)を拾うと、おふたりのコンセプトが自然と浮かび上がってきます。
オンライン相談にも対応していますので、遠方にお住まいのおふたりも安心してご利用ください。
ハワイ挙式の準備スケジュールと、押さえておきたいポイント

「海外の挙式って、準備が大変そう……」と不安に感じているおふたりは多いかもしれません。でも、専任ブライダルコンシェルジュと一緒に進めれば、挙式・ホテル・航空券・ハネムーンまでワンストップでサポートを受けることができます。
準備スケジュールの目安
| 時期 | 主な準備内容 |
| 挙式の約12ヶ月前 | 会場・テーマ・コンセプトの大枠を決定、初回相談(オンライン可) |
| 挙式の約10〜11ヶ月前 | 会場・プランの仮予約、ドレスサロンでの試着開始 |
| 挙式の約8〜9ヶ月前 | 本予約・航空券・ホテルの手配、ゲスト招待状の準備 |
| 挙式の約6ヶ月前 | ドレス・衣裳の確定、フラワー・演出の詳細打ち合わせ |
| 挙式の約3ヶ月前 | 最終確認・ESTA申請(米国への渡航認証)の確認 |
| 挙式当日〜帰国後 | 挙式・ハネムーン、帰国後お披露目パーティーの準備 |
準備期間の目安は挙式スタイルによって異なり、フォトウェディングのみの場合は3〜6ヶ月程度でのご準備も可能です。「もっと急いでいる」「まだ迷っている段階」という方も、まずはオンライン相談からお気軽にどうぞ。
海外挙式ならではのチェックポイント
- ESTAの申請:米国(ハワイ)への渡航には、事前にESTA(渡航認証許可)の申請が必要です。挙式の準備と並行して早めに確認しておきましょう。
- ベストシーズンを意識する:ハワイは年間を通じて温暖ですが、5〜10月の乾季が人気。ただし旅行費用が高めになる傾向があります。閑散期は比較的リーズナブルに叶えやすいシーズンです。
- ゲストの旅程サポート:ゲストを招待する場合は、ゲストの方々の航空券・ホテル手配も合わせてサポートを受けることをおすすめします。
帰国後のお披露目も検討:海外挙式に参加できなかった方へのお披露目として、帰国後パーティーを活用するカップルが増えています。

まとめ|テーマ選びは「おふたりらしさ」が出発点
ハワイ挙式のテーマ・コンセプトは、「どんなふたりでいたいか」「どんな1日を過ごしたいか」という想いから自然と生まれてくるものです。
海と空を背景にした清々しいチャペルウェディングでも、南国の花々に包まれたガーデンの式でも、黄金色の夕暮れの中でのフォトウェディングでも。大切なのは、そこにおふたりの「らしさ」があることです。
ベストブライダルリゾートでは、ハワイ・沖縄の全7会場を展開し、年間9,000組以上の施行実績をもとに、おふたりだけのコンセプトウェディングを専任ブライダルコンシェルジュが丁寧にサポートします。
「まだテーマが決まっていない」「費用が不安」という段階でも、まずはお気軽にご相談ください。
オンライン相談にも対応しておりますので、忙しいおふたりもご自宅からお話しいただけます。
夢の扉は、一歩踏み出すところから開きます。おふたりの「理想のハワイ挙式」を、私たちと一緒に描いていきましょう。
よくあるご質問(FAQ)
Q. ハワイ挙式のテーマは事前に決めておかないといけませんか?
A. いいえ、最初からすべて決まっている必要はありません。まずは「海が見える場所で」「ふたりだけで」「自然の中で」といったざっくりしたイメージでも大丈夫です。
専任ブライダルコンシェルジュが詳しくヒアリングしながら、おふたりらしいコンセプトをご一緒に整理していきます。
Q. ハワイ挙式とフォトウェディングは何が違うのですか?
A. ハワイ挙式は、牧師や司式者のもとで正式な誓いの言葉を交わすセレモニーを行うもの。フォトウェディングは、挙式セレモニーを省略し、撮影・ロケ撮りをメインにするスタイルです。
費用や準備期間を抑えたい方、ふたりだけの特別な写真を残したい方にはフォトウェディングが人気です。
Q. ゲストを招待した場合の費用の目安を教えてください。
A. 挙式・パーティーを10名程度でお考えの場合、挙式費用+パーティー費用で100〜150万円程度が目安といわれています(会場・プランによって異なります)。
ゲストの旅行代金は別途となりますが、ゲストの航空券・ホテル手配も同一窓口でご相談いただけます。
Q. 準備が不安です。何から始めればいいですか?
A. まず「いつ頃・何名で・どんな雰囲気で」という3つのざっくりしたイメージを持って、無料相談にお申し込みいただくのがおすすめです。
オンライン相談にも対応していますので、平日の夜や休日にもご都合に合わせてご相談いただけます。
Q. 海外での挙式は法的に有効ですか?
A. ハワイでの挙式は現地の法律に基づいたものとなります。日本での法的な婚姻届は別途、お住まいの市区町村役場への提出が必要です。
手続きについては相談時に詳しくご案内していますので、ご安心ください。
詳しくは、よくあるご質問ページもあわせてご確認ください。

- ライティング by 里咲