ウェディングフォトムービーを残すメリット4選!費用相場や業者を選ぶポイントも解説

「ウェディングフォトムービーってどんなことをするの?」
「写真だけでなくムービーでも思い出を残したい」
「どのくらいの費用がかかるのか知りたい」
このようにお考えの方もいるのではないでしょうか。
ウェディングフォトムービーは近年人気を集めている結婚のスタイルで、トレンド感のあるおしゃれな動画を撮影できる点が注目を集めています。
まだあまり浸透していない方法なので、どれくらいお金がかかるのか、どんなメリット・デメリットがあるのかは気になるポイントですよね。
そこで本記事では、以下の内容について解説します。
・ウェディングフォトムービーの概要
・料金相場
・撮影場所
・ウェディングフォトムービーのメリット・デメリット
ウェディングフォトムービーに興味をお持ちの方は、ぜひ最後までお読みください。

気になる目次をクリック
ウェディングフォトムービーは近年トレンドのスタイル

ウェディングフォトムービーとは、前撮りやフォトウェディング時の様子を動画に収めるものです。近年人気になりつつあるスタイルで、トレンドに敏感なカップルを中心に注目を集めています。
近年のウェディングフォトムービーは、ただ写真撮影の様子を撮るのではなく、プロモーションビデオのような凝った演出がトレンドです。
編集時に音楽や効果音を挿入すれば、まるで海外プロモーションビデオのようなおしゃれな映像が残せます。
「人と変わったことがしたい」「とにかくトレンドの最先端を行きたい」という方は、ウェディングムービーを検討してみても良いでしょう。
ウェディングフォトムービーの相場は15万円〜20万円

ウェディングフォトムービーにかかる費用はスタジオによって異なりますが、3分程度の作品で、15万円〜20万円が相場です。
写真撮影+ムービー撮影のプランや、オプションのような形でつけられるなど、スタジオやプランによって料金やプラン形態は大きく異なります。ウェディングフォトムービーを検討している方は、公式HPなどを細かくチェックすることが大切です。
場合によっては相場よりも高い可能性もあるため、予算や自分たちの希望が叶えられるかなどを検討しましょう。
ウェディングフォトムービーの撮影場所は2ヶ所

ウェディングフォトムービーの撮影場所は、主に以下の2ヶ所です。
・スタジオ
・ロケーション
それぞれの特徴を解説します。
1.スタジオ
撮影スタジオ内に組まれたセットを背景に写真を撮る方法です。最近はフォトジェニックなセットを用意しているスタジオが多く、バリエーションも豊富なため、お気に入りの背景が見つかるでしょう。
桜の木やチャペルのセットなどがあるスタジオもあり、室内にいながらもまるで外で撮影しているかのようウェディングフォトムービーを残せます。
スタジオ撮影の大きなメリットは、天候に左右されずに雨の日や真夏・真冬でも快適に撮影できる点です。天候による延期やキャンセルが発生しないため、忙しいカップルやどうしてもスケジュールを後倒しできないカップルに向いています。
また移動費やヘアメイクのアテンドが不要なため、ロケーション撮影に比べると料金が安い点も魅力です。結婚式や新婚旅行などでお金をかけたい場合は、スタジオ撮影を検討してみてはいかがでしょうか。
2.ロケーション
ビーチや観光地などの外で動画を回すのが、ロケーション撮影です。風やイルミネーションなどを上手く利用できるので、おしゃれで躍動感のあるムービーを撮影できます。桜や紅葉のシーズンを選べば、季節感も残せるでしょう。
普段は私服で出かける場所や人が多く撮影が難しいところでも撮影できるため、非日常感を味わえる点も醍醐味です。
観光地などで撮影していると、観光客からお祝いの言葉をかけてもらえる場合もあります。目立つことに抵抗のない方は、優越感も味わえるでしょう。
ただしロケーション撮影は天気に左右されやすく、当日雨や雪が降った場合は、延期や場所の変更などを余儀なくされる可能性があります。対応はスタジオによって異なるため、事前に確認しておくのがおすすめです。
また交通費や撮影スタッフの同行費などがかかるため、スタジオ撮影よりも料金が高い傾向にあります。
ウェディングフォトムービーを撮影する4つのメリット

ウェディングフォトムービーを撮影するメリットは、以下の4つです。
1.写真には映らない部分まで思い出に残せる
2.映画の主人公のような気持ちになれる
3.家族や友人に当日の様子を見てもらえる
4.お披露目パーティーなどの演出に使用できる
1つずつ解説します。
1.写真には映らない部分まで思い出に残せる
ウェディングフォトムービーは、写真では残せない衣装のディテールやおふたりの表情などを収められる点がメリットです。
写真は撮影中の一部分を切り取っているため、躍動感や細かいニュアンスを残すのが難しい手法です。例えばウェディングドレスのトレーン(裾)が、風になびく瞬間を写真に残すとしましょう。
なびいている一瞬は写真に収められますが、風が吹く瞬間や落ち着いてドレスが地面につく瞬間などの一連の流れは残せません。
一方ムービーなら一連の動きをすべて撮影できるため、余すことなくウェディングフォトの様子を残せます。映像を見返せば、当日の思い出をいつまでも鮮明に思い出せるでしょう。
2.映画の主人公のような気持ちになれる
海外のプロモーションビデオのようなおしゃれなムービーを作成すれば、まるで映画の主人公になったような気分を味わえます。
ウェディングフォトムービーは近年人気のスタイルになりつつありますが、まだまだフォトウェディングのほうが主流といえます。
そのためトレンドを押さえたい方やとにかく主役として目立ちたいという方は、ウェディングフォトムービーを撮影すると周りからの注目を集められるでしょう。
さらにBGMや効果音をオリジナルでつけられるスタジオやプランを選べば、よりおふたりだけの特別なムービーが作成できます。
3.家族や友人に当日の様子を見てもらえる
ウェディングフォトムービーは、家族や友人に撮影当日の様子をダイレクトに見てもらえる点がメリットです。現在主流のウェディングフォトは、基本的に新郎新婦だけの撮影です。そのため家族や友人には後日写真を見せることはできますが、当日の様子までは伝わりにくい可能性があります。
一方ムービーなら、当日の流れを最初から最後まで見てもらえるため、撮影の様子をよりリアルに感じてもらいやすい点が魅力です。
4.お披露目パーティーなどの演出に使用できる
お披露目パーティーや両家の食事会などを予定している場合は、ムービーを演出として流せます。結婚式のオープニングムービーやエンドロールのように使用すれば、会場が盛り上がるでしょう。
演出用のムービーは、費用を抑えるために自分たちで制作するカップルも多いです。しかしほとんどの場合は素人のため、一生に一度という点を考えると、プロに依頼したほうがクオリティの高いムービーを残せるでしょう。
また本格的な映像のほうが、ゲストの目を惹きつけられます。
ウェディングフォトムービーを撮影する2つのデメリット

近年注目を集めているウェディングフォトムービーですが、デメリットも2点存在します。
1.費用がかかる
2.ムービーを見返さない可能性がある
トレンド感やおしゃれなどという言葉だけで決めるのではなく、きちんとデメリットを理解した上で、自分たちはやるべきなのかどうかを検討しましょう。
1.費用がかかる
写真撮影+ウェディングフォトムービーを行う場合、費用が高額になる可能性があります。
写真を撮影せずにウェディングフォトムービーだけを残すのであれば、ウェディングフォトと金額はあまり変わりません。
しかし「ムービーと写真は絶対に両方撮影したい」「希望のスタジオにセットプランがない」などの場合は、それぞれの料金を支払う必要があります。
ウェディングフォトムービーや写真は、結婚式に比べて費用を抑えられる点がメリットです。ただし両方行った場合は、結果的に高額になる可能性があるため、予算などを踏まえて慎重に検討しましょう。
2.ムービーを見返さない可能性がある
ムービーの時間にもよりますが、見返すのにまとまった時間が必要なため、1度見たら満足してしまうという方も多くいます。「好きなときに気軽に見返せる」という点を考えると、写真やアルバムのほうが利便性が良いといえます。あまり見返す時間を取れないという方は、本当に撮影する必要があるかを考えてみてください。
ウェディングフォトムービーでなくても素敵な思い出は残せる!写真撮影も検討してみよう

ウェディングフォトムービーは海外風のおしゃれな動画が残せると、近年注目を集めているスタイルです。トレンドに敏感な方や人と違うことがしたい方は、一度検討してみても良いでしょう。
しかしウェディングフォトムービーはせっかく撮影しても、費用が高くなったり見返さなかったりする可能性があります。そのため時間と費用をかけてでも撮影すべきなのかは、おふたりできちんと話し合ってみてください。
実はスタジオやプランをきちんと選べば、写真のみでもトレンド感のあるものを残せます。
スタジオフォトパークでは、洋装・和装が映える「クリエイティブスタジオ」で、おふたりらしいバリエーション豊かな撮影を実現します。
トレンドの韓国風フォトや人気のロケーション地での撮影が可能です。興味をお持ちの方は、ぜひお気軽にお問い合わせください。